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2010年8月5日木曜日

Raylootのぶらり旅【アトランティカ殺人事件ヽ(ヽ>ω<)ヒイィィィ!!】編



アトランティカ、ニューヨーク市警察、強硬?班係に所属しているRayloot刑事は、ある日、捜査本部に呼ばれた。
部屋の前には、縦書きで『デトロイト婦女殺人事件』と書かれた紙が貼られ、中に入ると、緊迫した雰囲気が部屋を覆っていた。
ニューヨーク市警察3階にある会議室は、今や、アメリカのFBI、CIA,&ニューヨーク警察による合同捜査本部が置かれた場所へと変貌していた。中では、数え切れないほどの捜査員が、今回の事件の情報集めに奔走している最中で、Lootもその捜査員蠢く室内へと足を踏み入れた。

捜査本部長:「昨日、正午過ぎに、近所に住む女性が発見し、死後、24時間以内である事が判明した。全員に配られている写真、それが今回の殺害現場だ。


Rayloot:「(@_@)ジ~~~」
捜査本部長:「中央で倒れているのが、今回の被害者だ。残忍な犯行がうかがえる無残な姿である。下着まで露出し、計画的な乱暴目的か、ただの衝動的な通り魔による犯行か、この2選で捜査を進めて行きたい」
Rayloot:「(@。@)フ~~ン」
捜査本部長:「この残虐な事件の早期解決すべく、今回、FBI,CIAの協力を依頼した」
本部長の紹介を受けて、FBI,CIAの捜査員が会釈した。
捜査本部長:「では、各自、現状できる捜査報告をしてもらいたい」
捜査員A:「被害者は、犯行現場の近所に住む『ダナ』氏。年は30歳前半から40歳前半とみられます」
??:「失礼ね(\ _ /!)そんなに老けて無いわよ」
Rayloot:「ん?」
捜査員A:「ダナ氏は、ニュヨークにある【カラットスーパー】で働く女性で、勤務態度は非常に良く、周囲の評判も、大変良いそうです」
??:「当然でしょ(<(`^´)>)」

Rayloot:「あれ?」

捜査員B:「事件当日は、仕事後、パート仲間とカラオケ店に籠り、馬鹿騒ぎをしていた模様です」
??:「ば、バカですって~~~?何なのよ、こいつら!(ヽ(`д´;)/  」

Rayloot:「ちょっ、ちょっと、待てよ」

捜査員C:「情報によると、異性との付き合いは全くなく、長い間、一人身のようです」
??:「一人身の何がいけないの( ゚Д゚)ゴルァ!!」

Rayloot:「すいませ~~ん!」

捜査本部長:「何だね?Rayloot君。今は捜査報告の最中なのだが?」
??:「そうよそうよ。突然話に割り込まないでよヽ(`д´;)/」

Rayloot:「すいません、何か、おかしな会話が紛れているような気がするんですが・・・・?」

捜査本部長他多数:「可笑しな会話?」
??:「そんな会話、聞こえなかったわよ」

Rayloot:「てゆうか、気づけって、あんたら・・・・・(-_-;)こいつは誰だ?」
Lootは、隣に悠然と座る女性の襟首をつかみ、皆に見えるように持ちあげた。

捜査本部長:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
CIA,FBI捜査員:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
捜査員他多数:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

皆の視線が集中する。

ダナ:「あっ@0@・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(*´∀`)テヘッ♪」


捜査員一同:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(´・ω・`キョト~ン)」

こうして、デトロイト婦女殺害事件は、Raylootの機転により、早期解決を実現したのでした。
                                     めでたしめでたし( ^∀^)

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