ぶらり旅初の他者の姿を撮ったSS投稿です。彼の名前は【porroporo】さん。通称・ポロポロさんだ。そのまんまじゃん!と思った方、彼のあだ名募集中です。宛先は【↓】まで。
『アトランティカ、クレイオ鯖、ギルド【フォーシーズン】のRaylootまで』
あだ名っぽく【ポロっち】か?かわいらしく【ポロちゃん】?。フランス人っぽく【ポロポロ~~~ン】?
う~~ん(~_~)どれもパッとしないな~~。
ハッ@0@!本題を忘れていた!
今回のぶらり旅は、もちろん彼のあだ名を考える回では、もちろんありません( ̄_ ̄)。
今回の旅?は、―ローマの紳士?―として、ローマの噴水広場にて毎週?開催されている【Raylootのお悩み相談室】に、ポロポロさんが相談に来た一件です。
ポロポロさん:「Rayさん・・・・・」
Ray:「どうしたんだ、ポロポロさん?そんな暗い顔して?」
ポロポロさん:「実は、僕、天使になってしまいました(;0;)」
Ray:「はっ?」
思わず聞き返してしまったRay
ポロポロ:「背中を見てよ~?ほら、羽が生えてるでしょ?」
Ray:「えっ?まあ、そだね^^;でも、それって・・・・・・」
(市場や商店で販売されている羽なのだが・・・・・・・)ボソッ
ポロポロ:「それでね、僕、天使になったのに、羽に輝きがないの(;0;)他の天使さんには輝きがあるのに、僕のは、うぅぅぅぅぅぅぅ(;0;)」
Ray:「(あぁ~、そう言う事ね)」
ポロポロ:「それでね、Rayさん。折り入ってお願いがあるんだけど・・・・」
Ray:「(~_~;)な、何・・・」
ポロポロさん:「あれ、買って(^-^)」
Ray:「?_?」
ポロポロさんが指さす方向を見ると、とあるキャラの背中に眩く輝く翼があった。
ポロポロ:「Rayさん・・・・・(^_^)」
希望に溢れた視線がRayに突き刺さる。そんな視線にさらされたRayは・・・・・・
Ray:「あっ@0@。もう閉店の時間だ。ポロポロさん、また今度ね~~~」
テキパキと後片付けを始めるRay。今日もいい仕事をしたな~~~@0@!
ポロポロさんの冷たい視線が突き刺さるが、一向に気にしない。本日のぶらり旅も閉店です。そんじゃ@0@
5月24日月曜日修正
え~っと、ぶらり旅で募集はしていたような、していないような、あいまいな感じで始まった、porroporさんのあだ名募集ですが、応募総数9376通の中から一つ選ばせて頂きました。そんなに投稿があったかは、と~~っても疑問ですが、選ばせて頂きました。そして、晴れてあだ名に選ばれたのは!
ジャジャジャジャジャジャジャジャジャアジャジャジャジャジャジャ~~~~~~ジャン!(効果音)
鷹の団?山吹雪さんからの投稿で【となりのポポロ】で決定致しました。おめでとうございます(^0^)!
尚、今回の当選者には、後日(いつになるか解りませんが)ポロポロさんから、とても高価な景品が送られる予定です。予定ですので未定かもしれません。ポロポロさんの気持ち次第です。それでは、第42回、あだ名コンテストの閉会を宣言致します。それじゃあ~の@0@
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2010年5月21日金曜日
2010年5月7日金曜日
Raylootのぶらり旅【乗船拒否】編
旅にアクシデントは付き物です、と以前申し上げたような気がしますが、今回ほど人の非情さに打ちのめされたのは初めてです(\ _ /!)ほんと、怒ってます!何があったか?その内容の一部を下記にてご紹介。
主人公―Rayloot
船頭役―源太郎
船客A役―安世初瀬与(アニョハセヨ)さん
船客B役―安寒煮何(アンサムニカ)さん
謎の旅人―謝謝(シェイシェイ)さん
Rayloot:「いや~~、今日も良い天気だ@0@!まさに旅日和だね」
謝謝:「そだね~。今日は天気いいね。あんたついてるね」
謝謝さんとは、旅の途中で知りあった友達。目的の無い旅を続けるRaylootは、気の合った謝謝さんと共に長安を目指す事にした。
Rayloot:「ほんと、謝謝さん日本語ぉ上手だね」
謝謝:「少し、日本に留学してたね。日本に友達もいるね」
Rayloot:「へえ~~、あ、あそこですね。長安行きの船着き場は」
Rayたちの前に広がる大河の畔に簡素な船着き場が見えた。
謝謝:「出港まで時間ないよ。Rayさん。急ぐね」
謝謝さんの言葉に、急ぐRay達。どうにか、出港前に乗船に間に合った。すると
安世初瀬与:「ちょっと、待つニダ( ̄0 ̄)」
安寒煮何:「待つニダ( ̄0 ̄)」
二人の裕福そうな夫婦が、出港直前の船を呼びとめる。
源太郎:「これは、これは安世初瀬与様、安寒煮何様」
船頭の源太郎(日本人)が、夫婦に対して恭しく頭を下げた。彼らは、ここら一帯を治める領主さまだった。もちろん、源太郎も彼らに雇われた人間だ。
安世初瀬与:「長安に急ぎの用事ニダ。私らを乗せるニダ(ー_ー)」
安寒煮何:「乗せるニダ(ー_ー)」
源太郎:「は、はぁ~、し、しかし、3人乗りのこの船に、既に2名様が乗ってられますので、お二人
は・・・・・」
言葉を濁す源太郎に、夫婦は怒った。
安世初瀬与:『何を言ってるニダ(\ _ /)!』
安寒煮何:『ニダ(\ _ /)!』
安世初瀬与:「私らを乗せられないなら、お前を首にするニダ(~0~)」
安寒煮何:「首にするニダ(~0~)」
源太郎:「そ、それだけは、ご勘弁を(;0;)」
困った源太郎は、乗船中のRayたちに視線を向けた。
源太郎:「すまんが、お二人さん。船を降りてもらえんか?」
困ったのはRayたちである、この時間の船に乗る為の、旅費、乗船券、食事代、旅道具、その他もろもろを買い込んだのに、いまさら、船を降りろとは。文句を言おうと立ち上がったRayは、船頭に詰め寄った。
Ray:「おい!そりゃないだろう。なんで先客の僕たちを降ろすんだ!次の船を待たせればいいだろ
う?」
船頭:「・・・・・・ガタガタとうるせぇ~ガキだな!ああ!」
Ray:「えっ?」
突然の船頭の豹変に、思わず後ずさるRay。
船頭:「俺が降りろって言ったら、降りるんだよ!解ったか!」
そう言うと船頭は、持っていた櫂をRayたちに振りおろした。思わぬ攻撃に、うろたえるRay達。結局、その攻撃から身を守るため、仕方なく二人は船を降りるしかなかった。
そして・・・・・・・・・・・・・・・
Rayたちの代わりに船に乗り込んだ御領主夫婦は、Rayたちに一瞥もせず、長安へと行ってしまった。こみ上げる怒りを抑えるRayを、謝謝が諭すように語る。
謝謝:「仕方ないね。Rayさん。ここは、彼らの領地。船頭は彼らに雇われた人ね。僕たちは、客であ
って、客じゃないあるよ。我慢するね」
納得はいかないが、致し方ないとも感じ、この怒りの矛先を声に出して天に向けた。
Ray:『ばかやろ~~~~~~~~~~~~~~>0<!』
以上、今回、僕が怒りを感じた事件の経緯です。つまり、何がいいたいか、解りますね。
御領主夫婦(ネクソン本家)。源太郎(ネクソンに雇われた日本人)。謝謝(オンラインプレイヤーの皆様)
こういう風に配役すれば、今回の事件の怒りが、何だかわかると思います。ほんと、楽しめるアトランティカは、いつ出来るのだろう~~?
主人公―Rayloot
船頭役―源太郎
船客A役―安世初瀬与(アニョハセヨ)さん
船客B役―安寒煮何(アンサムニカ)さん
謎の旅人―謝謝(シェイシェイ)さん
Rayloot:「いや~~、今日も良い天気だ@0@!まさに旅日和だね」
謝謝:「そだね~。今日は天気いいね。あんたついてるね」
謝謝さんとは、旅の途中で知りあった友達。目的の無い旅を続けるRaylootは、気の合った謝謝さんと共に長安を目指す事にした。
Rayloot:「ほんと、謝謝さん日本語ぉ上手だね」
謝謝:「少し、日本に留学してたね。日本に友達もいるね」
Rayloot:「へえ~~、あ、あそこですね。長安行きの船着き場は」
Rayたちの前に広がる大河の畔に簡素な船着き場が見えた。
謝謝:「出港まで時間ないよ。Rayさん。急ぐね」
謝謝さんの言葉に、急ぐRay達。どうにか、出港前に乗船に間に合った。すると
安世初瀬与:「ちょっと、待つニダ( ̄0 ̄)」
安寒煮何:「待つニダ( ̄0 ̄)」
二人の裕福そうな夫婦が、出港直前の船を呼びとめる。
源太郎:「これは、これは安世初瀬与様、安寒煮何様」
船頭の源太郎(日本人)が、夫婦に対して恭しく頭を下げた。彼らは、ここら一帯を治める領主さまだった。もちろん、源太郎も彼らに雇われた人間だ。
安世初瀬与:「長安に急ぎの用事ニダ。私らを乗せるニダ(ー_ー)」
安寒煮何:「乗せるニダ(ー_ー)」
源太郎:「は、はぁ~、し、しかし、3人乗りのこの船に、既に2名様が乗ってられますので、お二人
は・・・・・」
言葉を濁す源太郎に、夫婦は怒った。
安世初瀬与:『何を言ってるニダ(\ _ /)!』
安寒煮何:『ニダ(\ _ /)!』
安世初瀬与:「私らを乗せられないなら、お前を首にするニダ(~0~)」
安寒煮何:「首にするニダ(~0~)」
源太郎:「そ、それだけは、ご勘弁を(;0;)」
困った源太郎は、乗船中のRayたちに視線を向けた。
源太郎:「すまんが、お二人さん。船を降りてもらえんか?」
困ったのはRayたちである、この時間の船に乗る為の、旅費、乗船券、食事代、旅道具、その他もろもろを買い込んだのに、いまさら、船を降りろとは。文句を言おうと立ち上がったRayは、船頭に詰め寄った。
Ray:「おい!そりゃないだろう。なんで先客の僕たちを降ろすんだ!次の船を待たせればいいだろ
う?」
船頭:「・・・・・・ガタガタとうるせぇ~ガキだな!ああ!」
Ray:「えっ?」
突然の船頭の豹変に、思わず後ずさるRay。
船頭:「俺が降りろって言ったら、降りるんだよ!解ったか!」
そう言うと船頭は、持っていた櫂をRayたちに振りおろした。思わぬ攻撃に、うろたえるRay達。結局、その攻撃から身を守るため、仕方なく二人は船を降りるしかなかった。
そして・・・・・・・・・・・・・・・
Rayたちの代わりに船に乗り込んだ御領主夫婦は、Rayたちに一瞥もせず、長安へと行ってしまった。こみ上げる怒りを抑えるRayを、謝謝が諭すように語る。
謝謝:「仕方ないね。Rayさん。ここは、彼らの領地。船頭は彼らに雇われた人ね。僕たちは、客であ
って、客じゃないあるよ。我慢するね」
納得はいかないが、致し方ないとも感じ、この怒りの矛先を声に出して天に向けた。
Ray:『ばかやろ~~~~~~~~~~~~~~>0<!』
以上、今回、僕が怒りを感じた事件の経緯です。つまり、何がいいたいか、解りますね。
御領主夫婦(ネクソン本家)。源太郎(ネクソンに雇われた日本人)。謝謝(オンラインプレイヤーの皆様)
こういう風に配役すれば、今回の事件の怒りが、何だかわかると思います。ほんと、楽しめるアトランティカは、いつ出来るのだろう~~?
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