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2010年5月7日金曜日

Raylootのぶらり旅【乗船拒否】編

旅にアクシデントは付き物です、と以前申し上げたような気がしますが、今回ほど人の非情さに打ちのめされたのは初めてです(\ _ /!)ほんと、怒ってます!何があったか?その内容の一部を下記にてご紹介。
主人公―Rayloot
船頭役―源太郎
船客A役―安世初瀬与(アニョハセヨ)さん
船客B役―安寒煮何(アンサムニカ)さん
謎の旅人―謝謝(シェイシェイ)さん

Rayloot:「いや~~、今日も良い天気だ@0@!まさに旅日和だね」
謝謝:「そだね~。今日は天気いいね。あんたついてるね」
謝謝さんとは、旅の途中で知りあった友達。目的の無い旅を続けるRaylootは、気の合った謝謝さんと共に長安を目指す事にした。
Rayloot:「ほんと、謝謝さん日本語ぉ上手だね」
謝謝:「少し、日本に留学してたね。日本に友達もいるね」
Rayloot:「へえ~~、あ、あそこですね。長安行きの船着き場は」
Rayたちの前に広がる大河の畔に簡素な船着き場が見えた。
謝謝:「出港まで時間ないよ。Rayさん。急ぐね」
謝謝さんの言葉に、急ぐRay達。どうにか、出港前に乗船に間に合った。すると
安世初瀬与:「ちょっと、待つニダ( ̄0 ̄)」
安寒煮何:「待つニダ( ̄0 ̄)」
二人の裕福そうな夫婦が、出港直前の船を呼びとめる。
源太郎:「これは、これは安世初瀬与様、安寒煮何様」
船頭の源太郎(日本人)が、夫婦に対して恭しく頭を下げた。彼らは、ここら一帯を治める領主さまだった。もちろん、源太郎も彼らに雇われた人間だ。
安世初瀬与:「長安に急ぎの用事ニダ。私らを乗せるニダ(ー_ー)」
安寒煮何:「乗せるニダ(ー_ー)」
源太郎:「は、はぁ~、し、しかし、3人乗りのこの船に、既に2名様が乗ってられますので、お二人             
は・・・・・」
言葉を濁す源太郎に、夫婦は怒った。
安世初瀬与:『何を言ってるニダ(\ _ /)!』
安寒煮何:『ニダ(\ _ /)!』
安世初瀬与:「私らを乗せられないなら、お前を首にするニダ(~0~)」
安寒煮何:「首にするニダ(~0~)」
源太郎:「そ、それだけは、ご勘弁を(;0;)」
困った源太郎は、乗船中のRayたちに視線を向けた。
源太郎:「すまんが、お二人さん。船を降りてもらえんか?」
困ったのはRayたちである、この時間の船に乗る為の、旅費、乗船券、食事代、旅道具、その他もろもろを買い込んだのに、いまさら、船を降りろとは。文句を言おうと立ち上がったRayは、船頭に詰め寄った。
Ray:「おい!そりゃないだろう。なんで先客の僕たちを降ろすんだ!次の船を待たせればいいだろ     
う?」
船頭:「・・・・・・ガタガタとうるせぇ~ガキだな!ああ!」
Ray:「えっ?」
突然の船頭の豹変に、思わず後ずさるRay。
船頭:「俺が降りろって言ったら、降りるんだよ!解ったか!」
そう言うと船頭は、持っていた櫂をRayたちに振りおろした。思わぬ攻撃に、うろたえるRay達。結局、その攻撃から身を守るため、仕方なく二人は船を降りるしかなかった。

そして・・・・・・・・・・・・・・・

Rayたちの代わりに船に乗り込んだ御領主夫婦は、Rayたちに一瞥もせず、長安へと行ってしまった。こみ上げる怒りを抑えるRayを、謝謝が諭すように語る。
謝謝:「仕方ないね。Rayさん。ここは、彼らの領地。船頭は彼らに雇われた人ね。僕たちは、客であ
って、客じゃないあるよ。我慢するね」
納得はいかないが、致し方ないとも感じ、この怒りの矛先を声に出して天に向けた。

Ray:『ばかやろ~~~~~~~~~~~~~~>0<!』

以上、今回、僕が怒りを感じた事件の経緯です。つまり、何がいいたいか、解りますね。
御領主夫婦(ネクソン本家)。源太郎(ネクソンに雇われた日本人)。謝謝(オンラインプレイヤーの皆様)
こういう風に配役すれば、今回の事件の怒りが、何だかわかると思います。ほんと、楽しめるアトランティカは、いつ出来るのだろう~~?

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