~~前回からの続き~~
フーガ氏からの一本の電話によって、始まったRaylootの転落人生(;0;)
彼のお願いとは、独立傭兵のみなさんを支援する為に、援助を請うものだった。
フーガ:「なにぶん、我が社もこのアトランティカ暴落のあおりを受けて、業績が低迷しておりまして・・・・」
Rayloot:「(業績って、おたくら、支援会社でしょ?)はぁ~、そうなんですか・・・・」
フーガ:「我が社もこういった状態ですので、独立傭兵を支援する為の資金が足りなく・・・・」
Rayloot::「(だったら、初めから言えよ\_/)はぁ~、そうですか・・・」
フーガ:「そこでRaylootさんに、ぜひとも、我が社のスポンサー企業として、ご助力をお願いしたく・・・」
Rayloot:「(お前らは、何だ?サッカーチームでも持ってるのか?アッ!それとも野球か!)スポンサー・・ですか?」
フーガ:「はい^-^。もちろん、独立傭兵のみなさんの活躍しだいで、配当金もたっぷり入りますから、Raylootさんの会社も儲かると思いますよ?なにせ、Raylootさんが育てた傭兵さん達ですから~~(^_^)ニコニコ」
Rayloot:「(確かに、僕が育てた奴らなら、活躍は間違いないだろう・・・・・)・・・わかりました。スポンサーの件、お引き受け致しましょう」
フーガ:「そうですか^0^!ありがとうございます(_ _)」
Rayloot:「それで、一体、何をすればよろしいですか?」
フーガ:「はい、Raylootさんには、独立傭兵さんの必要な物資を用意して頂きたいのです。もちろん、集められた物資は、我が社で預かり、直接、独立傭兵の皆様がたに提供させて頂きますので、配送などに必要な手数料は、全て、我が社で持たせて頂きます^_^(ニコニコ)」
Rayloot:「(物資だけ集めて、手数料はかからないのか・・・・フムフム)わかりました。それでその必要物資というのは、いつわかりますか?」
フーガ:「それは、独立傭兵さんのみなさんから、必要物資を記入したお手紙が送られてきますので、その手紙に書かれている物資を、出来る限り期日までに、集めて頂きたいのです。集まり次第、ご連絡頂ければ、我が社の社員が受け取りに参りますので^_^(ニコニコ)」
電話越しではあるが、フーガの満面の笑みが覗えた。
何か、引っかかる感じはあるのだが、僕は、人を疑う事を嫌うので、フーガ氏を信じ、何より、僕が育てた傭兵たちを信じることにした。
Rayloot:「わかりました。では、そのお手紙が来るまで準備だけはしておきます」
フーガ:「はい、よろしくお願いします(_ _)」
『ガチャ』
『ピンポ~~~ン!』
受話器を置くと、会社のインターホンがなった。何というナイスタイミングなんだろう?と驚くRaylootであったが、取りあえず、玄関に出ると、そこには、郵便配達員のお兄さんが立っていた。
郵便配達員:「Raylootさん、書留です。印鑑の方をよろしくお願いします(_ _)」
この地域に配属したばかりなのか、コロンボという名の初めて見る配達員は、丁寧な対応で、1通の封筒を差し出してきた。
差出人は、魔女のミステリアスからだった。
~Raylootさん、お久しぶりです^^お元気でしたか?~
ミステリアスの手紙には、共に我が社で働いていた時の思い出と、独立してからの冒険譚が書かれていた。そして、最後に、フーガ氏の言う、必要物資が書かれていた。
~〇〇が、何個必要なのです、お願いします~と。
今思えば、よく手紙を見れば、この部分だけ、なぜか筆圧が濃くなっており、ミステリアスの字を真似て書かれたものだと分かった事だろう。だが、久々の手紙に気持ちが高ぶっていたRaylootには、その部分を見抜く、注意力が足りなかった・・・・・・・。
そして、気持ちよく、必要物資を用意したRaylootは、すぐにフーガ氏に連絡をすると、玄関で待っていたとばかりに、インターホンが鳴った。
郵便配達員の時といい、今回の時といい、あまりにもタイミングが良すぎる登場に、Raylootの頭の警報は鳴り響くのだが、その時の僕には、ただの頭痛にしか思えなかった。
それからというもの、他の独立傭兵からも支援物資の依頼が届き、そして、月に何度も物資調達の依頼が届いた。我が社も、今年の不景気のあおりを受けて、危ないというのに、可愛い僕の独立傭兵を見捨てる事が出来ず、支援を続けに続け、遂には、会社の資金が1000万を切ろうか?という我が社の倒産危機にまで達した。いくらまっても、配当金なる者が入らず、フーガ氏確認の電話を入れるのだが、「もう少しお待ちを、もう少しです」と、繰り返されるばかり。
そこで、現在いる我が社の社員の懇願により、支援停止を決定したのだ。
さっそく、フーガ氏に、事の経緯を伝えようと電話を入れたのだが・・・・・・・
オペレーター:「お客様のおかけになった番号は、現在使われておりません、もう一度お確かめの上、おかけになって下さい」
Rayloot:「(あれ?番号変えたのかな?そうだ、177(117?)に電話して、番号を確認してみよう)」
だが
オペレーター:「ええっと、お尋ねの会社は、ありませんね・・・・」
Rayloot:「はい?何を言ってるんですか?独立傭兵を支援する会、という会社ですよ?もう一度確認してみて下さい」
オペレーター:「ええ、間違いありません、その会社名はありませんね。何かのお間違いでは?」
Rayloot:「そんなはずはないよ!つい先週まで、連絡を取り合ってたんだ!無いわけがない!」
オペレーター:「そう言われましても、こちらのデーターには、そういったお名前の会社は記載されておりませんので、番号の教えようが、ございません」
Rayloot:「そんな・・・・・・・」
動揺するRaylootは、この後、オペレーターさんと数時間、口論した挙句、クレーマー、呼ばわりされて、一方的に切られてしまった。
途方にくれるRaylootは、それから数日間、あちこちのサイトを閲覧し、フーガ氏、及び、独立傭兵を支援する会について、調べ回ったが、一向に手掛かりが見つからなかった。そして、それから幾日か日にちがたったころ、独立傭兵のミステリアスが、会社に訪問してきたのだ。
ミステリアス:「お久しぶりです。Lootさん。お元気でしたか?」
久々の再開に喜びあう二人であったが、Raylootは、これまでの経緯をミステリアスに話、事情を聞いた。
ミステリアス:「えっ?支援物資?お手紙は書きましたけど、支援物資って何のことですか?私、そんな事を書いた覚え無いですけど?_?」
それは、Rayloot、そして、我が社の社員にとって、衝撃の事実だった。
それから、また数日達、他の独立傭兵たちも、会社を訪ねてきて、ミステリアスと同じ事を言った。
こうなったら手紙の行き先を調べる為、地元の郵便局を訪ね、今日まで届いた書留の発行場所を調べてもらえるようお願いした。すると、驚くべき事実を耳にする。
郵便局員:「ええっと、この封筒は、郵便局で取り扱っている郵便物ではありませんね。もちろん、書留でもございません」
Rayloot:「そんなはずはありません。いっつも届けに来るコロンボさんと言う方が、書留です、と渡してくれました」
郵便局員:「コロンボさんですか?ちょっとお待ちを、局内で確かめて参りますので・・・・・」
そして、待つ事、数分・・・。局員は、一人の中年を連れてきた。
中年局員:「私がコロンボですけど、お客様の地域の配達は、これまで一度も行った事がないのですが、わたくしで間違いありませんか?」
Rayloot:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
言葉が出なかった・・・・・・・・・・・・。僕がこれまで見てきたコロンボなる人物は偽物だったのだ。
ここで、ようやく、僕は、フーガ氏に騙された事に気がついた。これまでの支援物資は、全てフーガ氏の会社に入り、どこかの市場で売りに出されているのだろう。只で仕入れした物資を好きな値段で売れるのだ、どれだけの純利益がでるか。
その後、我が社の経営は悪化の一途をたどり、ついり金融庁に破産申告の手続きを取る事になった。
さらば、Raylootクラブ、そして、アトランティカよ~~~~(;0;)
【ボヤキ】編~完~
と、言う事で、独立傭兵の支援は、程々がいいですよ、100になったら、すぐ独立させるのは危険です、せめて、昇給させるなり、もう少しレベルを上げるなりして、送り出すのが一番かと・・(~_~;)
長、長しいお話を最後まで見て頂き、ありがとうございました。ちなみに、投稿している画像は、【ボヤキ】編part1と、Ⅱの順番を間違えて乗せてしまいました(_ _;)失礼。
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2010年6月26日土曜日
2010年6月16日水曜日
Raylootのぶらり旅【ボヤキ】編
普段は、広大なアトランの景色、もしくは、Raylootの奮闘記?をご紹介するぶらり旅ですが、今回は、ちと、愚痴をこぼさせていただきます。お見苦しい点が多々あると思われますが、見苦しく思って下さい(_ _)
さて、事件は、現実時間6月15日に起こりました。まあ、実際は、ず~っと前からなんですが、Raylootの編成の中に【ミステリアス】【アマリリス】【石川五右衛門】という傭兵がいました。前から順に【魔女】【猛獣使い】【大砲】キャラなんですが、彼ら、もしくは彼女らは、Raylootのこれまでの旅を陰ながら支え、激戦地クエまでたどり着かせてくれた方々です。
しかし、残念なことに、新規の傭兵さんや、激戦地を境に戦略方針が変わった事により、活躍できる場がなくなってしまったのです(;0;)どこかのサッカー代表のようですね(^^;)
ですが、情に熱いRayloot君、そんな彼らを見捨てる事なんて出来ません(@0@)!
彼らが活躍できる場を求め、全世界各地を飛び回り、友達から他人まで、それしかいませんが・・・・・。就職できるようお願いしてまいりましたが、いかんせん、彼らのほとんどが50歳になろうか?というところで、どこも雇ってもらえるところがありませんでした(;0;)
さて、困ったRayloot君、彼らの就職の斡旋が出来なければ、今後の我が社【Raylootクラブ】の将来に関わります。
あッ@0@。
け、決して、自分の利益の為に奔走したわけじゃありません!彼らの将来を心配して、動いたのです。如何わしい噂が立てられてても信じないでください(>_<)
Raylootの目を見れば、すぐ誤解が解けるはずです(^-^)(視線を外すRayloot(<_<))。
彼らの為、どうするか一か月ほど考えていた頃、何と、イベリア半島にフーガなる者が代表を務める【独立傭兵を支援する会】というものがある事を知った。さっそく問い合わせたRaylootは、そこで50歳までの傭兵だったら独立傭兵として、新たな人生を歩む手伝いをしてくれる事を知り、さっそく、彼ら3人を独立傭兵にする為、フーガ氏の下へ参った。そこで
フーガ:「独立傭兵支援される方は3名様でよろしいですね?」
Rayloot:「はい、よろしくお願いします。彼らは、まだまだやれる傭兵です。なにとぞ支援のほどよろしくお願いします(_ _)」
今後の付き合いもある、と考えたRayloot、必要以上に頭を下げ、ご機嫌を取ろうとした。
フーガ:「ヘッ?あ、ああ、そうですね、お互いにがんばりましょう^^」
笑顔を浮かべるフーガ氏、どこか話がかみ合っていないような気がしたが、ご機嫌を損ねてはいけないと思い、疑問は心の中にしまっておいた。
そして、傭兵3人を独立傭兵として送り出してから数日後、最初の事件は起こった。
Rayloot:「はい、もしもし、Raylootクラブですが?新規のご契約ですか?それとも解約ですか?」
いつも通りの日常の朝、その一本の電話が、今日まで続く事件の始まりであった・・・・・・・。
フーガ:「どうもRaylootさん。『独立傭兵を支援する会』のフーガです」
Rayloot:「ああ、フーガさん^^。こんにちわ。この間はどうもお世話になりました。どうですか?彼ら、頑張って働いてますかね?」
フーガ:「え、ええ、がんばって働いていますよ。さすがRaylootさんが鍛え上げた傭兵さんなだけありますね」
Rayloot:「いやいや、そんなことは^^ハッハッハッハッハ^-^」
お世辞に決まっているのだが、言われると悪い気はしない。どこの世界でも同じです。
フーガ:「それでですね、Raylootさん。少し相談がありまして・・・・」
気まずそうな声音に変わるフーガ氏。なんだろう?と思うが、おだてられた後なので、警戒感が薄れていたRayloot。そして、これが後悔の始まりになろうとは、この時は知る由もなかった~~~。
次回へ続く・・・・・・・・・・・・・・・・・。
さて、事件は、現実時間6月15日に起こりました。まあ、実際は、ず~っと前からなんですが、Raylootの編成の中に【ミステリアス】【アマリリス】【石川五右衛門】という傭兵がいました。前から順に【魔女】【猛獣使い】【大砲】キャラなんですが、彼ら、もしくは彼女らは、Raylootのこれまでの旅を陰ながら支え、激戦地クエまでたどり着かせてくれた方々です。
しかし、残念なことに、新規の傭兵さんや、激戦地を境に戦略方針が変わった事により、活躍できる場がなくなってしまったのです(;0;)どこかのサッカー代表のようですね(^^;)
ですが、情に熱いRayloot君、そんな彼らを見捨てる事なんて出来ません(@0@)!
彼らが活躍できる場を求め、全世界各地を飛び回り、友達から他人まで、それしかいませんが・・・・・。就職できるようお願いしてまいりましたが、いかんせん、彼らのほとんどが50歳になろうか?というところで、どこも雇ってもらえるところがありませんでした(;0;)
さて、困ったRayloot君、彼らの就職の斡旋が出来なければ、今後の我が社【Raylootクラブ】の将来に関わります。
あッ@0@。
け、決して、自分の利益の為に奔走したわけじゃありません!彼らの将来を心配して、動いたのです。如何わしい噂が立てられてても信じないでください(>_<)
Raylootの目を見れば、すぐ誤解が解けるはずです(^-^)(視線を外すRayloot(<_<))。
彼らの為、どうするか一か月ほど考えていた頃、何と、イベリア半島にフーガなる者が代表を務める【独立傭兵を支援する会】というものがある事を知った。さっそく問い合わせたRaylootは、そこで50歳までの傭兵だったら独立傭兵として、新たな人生を歩む手伝いをしてくれる事を知り、さっそく、彼ら3人を独立傭兵にする為、フーガ氏の下へ参った。そこで
フーガ:「独立傭兵支援される方は3名様でよろしいですね?」
Rayloot:「はい、よろしくお願いします。彼らは、まだまだやれる傭兵です。なにとぞ支援のほどよろしくお願いします(_ _)」
今後の付き合いもある、と考えたRayloot、必要以上に頭を下げ、ご機嫌を取ろうとした。
フーガ:「ヘッ?あ、ああ、そうですね、お互いにがんばりましょう^^」
笑顔を浮かべるフーガ氏、どこか話がかみ合っていないような気がしたが、ご機嫌を損ねてはいけないと思い、疑問は心の中にしまっておいた。
そして、傭兵3人を独立傭兵として送り出してから数日後、最初の事件は起こった。
Rayloot:「はい、もしもし、Raylootクラブですが?新規のご契約ですか?それとも解約ですか?」
いつも通りの日常の朝、その一本の電話が、今日まで続く事件の始まりであった・・・・・・・。
フーガ:「どうもRaylootさん。『独立傭兵を支援する会』のフーガです」
Rayloot:「ああ、フーガさん^^。こんにちわ。この間はどうもお世話になりました。どうですか?彼ら、頑張って働いてますかね?」
フーガ:「え、ええ、がんばって働いていますよ。さすがRaylootさんが鍛え上げた傭兵さんなだけありますね」
Rayloot:「いやいや、そんなことは^^ハッハッハッハッハ^-^」
お世辞に決まっているのだが、言われると悪い気はしない。どこの世界でも同じです。
フーガ:「それでですね、Raylootさん。少し相談がありまして・・・・」
気まずそうな声音に変わるフーガ氏。なんだろう?と思うが、おだてられた後なので、警戒感が薄れていたRayloot。そして、これが後悔の始まりになろうとは、この時は知る由もなかった~~~。
次回へ続く・・・・・・・・・・・・・・・・・。
2010年6月9日水曜日
Raylootのぶらり旅【そして、奴は現れた(~_~)】編
ここは、南部ヨーロッパの町、リヨンの中央広場。周囲を上から下りてくる滝に囲まれ、マイナスイオンを充電中のRaylootの目の前に、あいつは、何の前触れもなく、現れた(*。*)
そう、奴の名は、【ドッペルゲンガー】通称『ドッペちゃん』
無限荒らしのドッペちゃんは、無限で調子に乗っちゃってる戦士たちを獲物に、日々狩りを楽しんでいるツワモノだ。
ま、まさか、最近、無限で勝率の良いRaylootを狙いに来たのか(;0;)!
確かに、勝率5割を超えました。156勝149敗になりましたよ(;0;)
銀貨だって、たくさんもらいましたよ(;0;)!
で、でも、だからって、ドッペちゃんに狙われる筋合いは無いと思うのです…思いたいのです・・・。
それに、勝率が良くなったのだって、Raylootの責任じゃないんです!
だって、無限相手がほとんど、例の〇〇軍団だったから、つ、つい、調子に乗っちゃって・・・^^;
ハッ@0@!
ま、まさか、それがいけないと言うの?
他のみんなも同じだよ?
なんで、Raylootだけを狙うの?
そんな自問自答を繰り返していたら、ドッペちゃん、いつの間にか目の前から消えてました(^-^)
Raylootの清き心を解ってくれたんですね^-^
穢れの無い心を持つ人には手を出さない、ドッペちゃんのお話でした。
追伸:町の中で、ドッペちゃんがぶらついているのを初めて見ました。ちょと、感動した今日この頃。
そう、奴の名は、【ドッペルゲンガー】通称『ドッペちゃん』
無限荒らしのドッペちゃんは、無限で調子に乗っちゃってる戦士たちを獲物に、日々狩りを楽しんでいるツワモノだ。
ま、まさか、最近、無限で勝率の良いRaylootを狙いに来たのか(;0;)!
確かに、勝率5割を超えました。156勝149敗になりましたよ(;0;)
銀貨だって、たくさんもらいましたよ(;0;)!
で、でも、だからって、ドッペちゃんに狙われる筋合いは無いと思うのです…思いたいのです・・・。
それに、勝率が良くなったのだって、Raylootの責任じゃないんです!
だって、無限相手がほとんど、例の〇〇軍団だったから、つ、つい、調子に乗っちゃって・・・^^;
ハッ@0@!
ま、まさか、それがいけないと言うの?
他のみんなも同じだよ?
なんで、Raylootだけを狙うの?
そんな自問自答を繰り返していたら、ドッペちゃん、いつの間にか目の前から消えてました(^-^)
Raylootの清き心を解ってくれたんですね^-^
穢れの無い心を持つ人には手を出さない、ドッペちゃんのお話でした。
追伸:町の中で、ドッペちゃんがぶらついているのを初めて見ました。ちょと、感動した今日この頃。
2010年6月4日金曜日
Raylootのぶらり旅【痛いよ~~>_<!】編
善良なアトラン市民を襲う魔の手は、いつでも、どこにでもあるものです(;0;)。
ダラスの安い酒場に入ったら、そこは何と、ボッタクリバー。人生経験の少ないRayloot君。またまた、かわいいお姉ちゃん達に、優しいもてなしをされて、ハイピッチでお酒を進めていたら、請求書がサッと机の上に(@_@)
何気なくその請求書をめくると、思わず口に含んでいたお酒を吐き出してしまった(*0*!)
「0、いくつやねん?!」
ちと、関西弁を込めた疑問の声を周りのお姉ちゃん達は、ニコニコ顔で答えてくれた。
「何度騙されれば気が済むんじゃ(\_/!)」
と、心の中でツッコミを入れると、気持ちを切り替えて、逃げる算段を考えた。
いつもの展開なら、この後に文句言うと、怖いお兄さん達が出てきて、脅されて、身ぐるみ剥がされて・・・まあ、良い事は何一つないと感じたので、Rayloot君は、これまでの経験を生かし、ひとまず、みんなの注目をヨソに向けた隙に、お店を抜け出す事にした。そして・・・・・・・・・・・・
『あああああああああああああああああ!』
突如、大声を上げたRayloot君。みんなの視線がRaylootに集中。
『あそこにいるのって、あの【アトランティカ物語】に出演中の俳優のダナさんじゃないですか?!』
Raylootの指さした方向に、皆の視線が移動する。もちろん、そんなところには誰もいない。皆の視線が移動した隙を狙って、Rayloot君、日本で修行した【瞬進の術】を使い、一目散にその店から抜け出した(^-^)
「そう簡単に、騙されて溜まるか。ペッ!」
ただの食い逃げなのだが、Rayloot君の頭の中にはそんな考えはない。悪徳キャバクラから逃げ切った優越感から、店に向かって唾を吐くと、そのまま前方へ振り返った。
『ガブッ!』
「(あれ?何だ、急に暗くなったぞ、まだ夜には早いのに、あれ?それに、何か、首のあたりが、妙に痛い、というか、ほんと、痛いぞ;0;。ムチウチか?)」
『ガ゙ルルルルルr~~』
「(あれ?こんな町の中で、猛獣の声が聞こえるぞ?それも、すぐ近くから。というか、何かとても響くな~)」
『ちょっと、カラット!何してるの!それは人よ!人の頭よ!』
「(カラット?人の頭?何を言っているんだ?というか、ちょっと、頭がボ~ッとしてきた、目眩というか、意識が朦朧するというか、いや、何だろう?目の前にお花畑が見えてきたぞ?_?)」
『ガルゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・』
「(何か、元気がなくなったな?飼い主にでも怒られたか?ハハハハハ。まあ、元気出せよ。いつかいい事があるさ(^-^)あれ?何か、視界が開けてきたぞ。それに、首の部分も軽くなったな)」
『あの~~、大丈夫ですか?』
「(大丈夫?何が大丈夫なんだ?オイラはいつでも大丈夫だぞ。と、いうか、誰だこの人?どこかで見た事のあるような顔だな~~)」
『大変!こんなに血が!』
「(血?血なんてどこに?って、ホントだ、血がこんなに・・酷い出血だな、一体誰の血だ?)」
『早く治療しないと(;0;)』
「(何か、忙しそうだな、この人?というか、何でさっきから声が出せないんだ?あ、あれれ?ちょっと、地面が近づいてくるぞ?あ、ああ、あああああ)」
『ドサッ』
『もしもし?〇〇病院ですか?大変なんです!うちのペットに頭ごと噛み突かれた人が、意識不明なんです>_<!』
「(噛みつかれたって、僕の事か?あ、ちょ、ちょっと、舐めるなよ。おい。コ、コラッ)」
『カラット!何をしてるの!汚いからやめなさいって!』
「(汚いって・・・・・・・・僕はゴミか?というか、痛いよ~(>_<)僕の旅は、何でこんなに災難続きなんだ?呪われてるのか?)」
『えっ?今日は休み?!ちょっと待って下さいよ!今にも死にそうなんですよ?』
「(呪われているようだね(~。~))」
『どうしよ~~~(‘_‘?)』
さて、この後、この女の人がとった行動は、何でしょう?皆様のお答をお待ちしております(_ _)
A4サイズの用紙に、貴方の考えた『答え』を記入して、80円切手を貼ってから郵送で送って下さい。宛先は→【アトランティカ、クレイオ鯖、ギルド【フォーシーズン】宛て】
もしくわ
【アトランティカ公式ファンアートのRaylootのぶらり旅】まで、お送り下さい。
これで、多分、届くと思います。
それでは、よい週末を@0@。アディオス!
ダラスの安い酒場に入ったら、そこは何と、ボッタクリバー。人生経験の少ないRayloot君。またまた、かわいいお姉ちゃん達に、優しいもてなしをされて、ハイピッチでお酒を進めていたら、請求書がサッと机の上に(@_@)
何気なくその請求書をめくると、思わず口に含んでいたお酒を吐き出してしまった(*0*!)
「0、いくつやねん?!」
ちと、関西弁を込めた疑問の声を周りのお姉ちゃん達は、ニコニコ顔で答えてくれた。
「何度騙されれば気が済むんじゃ(\_/!)」
と、心の中でツッコミを入れると、気持ちを切り替えて、逃げる算段を考えた。
いつもの展開なら、この後に文句言うと、怖いお兄さん達が出てきて、脅されて、身ぐるみ剥がされて・・・まあ、良い事は何一つないと感じたので、Rayloot君は、これまでの経験を生かし、ひとまず、みんなの注目をヨソに向けた隙に、お店を抜け出す事にした。そして・・・・・・・・・・・・
『あああああああああああああああああ!』
突如、大声を上げたRayloot君。みんなの視線がRaylootに集中。
『あそこにいるのって、あの【アトランティカ物語】に出演中の俳優のダナさんじゃないですか?!』
Raylootの指さした方向に、皆の視線が移動する。もちろん、そんなところには誰もいない。皆の視線が移動した隙を狙って、Rayloot君、日本で修行した【瞬進の術】を使い、一目散にその店から抜け出した(^-^)
「そう簡単に、騙されて溜まるか。ペッ!」
ただの食い逃げなのだが、Rayloot君の頭の中にはそんな考えはない。悪徳キャバクラから逃げ切った優越感から、店に向かって唾を吐くと、そのまま前方へ振り返った。
『ガブッ!』
「(あれ?何だ、急に暗くなったぞ、まだ夜には早いのに、あれ?それに、何か、首のあたりが、妙に痛い、というか、ほんと、痛いぞ;0;。ムチウチか?)」
『ガ゙ルルルルルr~~』
「(あれ?こんな町の中で、猛獣の声が聞こえるぞ?それも、すぐ近くから。というか、何かとても響くな~)」
『ちょっと、カラット!何してるの!それは人よ!人の頭よ!』
「(カラット?人の頭?何を言っているんだ?というか、ちょっと、頭がボ~ッとしてきた、目眩というか、意識が朦朧するというか、いや、何だろう?目の前にお花畑が見えてきたぞ?_?)」
『ガルゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・』
「(何か、元気がなくなったな?飼い主にでも怒られたか?ハハハハハ。まあ、元気出せよ。いつかいい事があるさ(^-^)あれ?何か、視界が開けてきたぞ。それに、首の部分も軽くなったな)」
『あの~~、大丈夫ですか?』
「(大丈夫?何が大丈夫なんだ?オイラはいつでも大丈夫だぞ。と、いうか、誰だこの人?どこかで見た事のあるような顔だな~~)」
『大変!こんなに血が!』
「(血?血なんてどこに?って、ホントだ、血がこんなに・・酷い出血だな、一体誰の血だ?)」
『早く治療しないと(;0;)』
「(何か、忙しそうだな、この人?というか、何でさっきから声が出せないんだ?あ、あれれ?ちょっと、地面が近づいてくるぞ?あ、ああ、あああああ)」
『ドサッ』
『もしもし?〇〇病院ですか?大変なんです!うちのペットに頭ごと噛み突かれた人が、意識不明なんです>_<!』
「(噛みつかれたって、僕の事か?あ、ちょ、ちょっと、舐めるなよ。おい。コ、コラッ)」
『カラット!何をしてるの!汚いからやめなさいって!』
「(汚いって・・・・・・・・僕はゴミか?というか、痛いよ~(>_<)僕の旅は、何でこんなに災難続きなんだ?呪われてるのか?)」
『えっ?今日は休み?!ちょっと待って下さいよ!今にも死にそうなんですよ?』
「(呪われているようだね(~。~))」
『どうしよ~~~(‘_‘?)』
さて、この後、この女の人がとった行動は、何でしょう?皆様のお答をお待ちしております(_ _)
A4サイズの用紙に、貴方の考えた『答え』を記入して、80円切手を貼ってから郵送で送って下さい。宛先は→【アトランティカ、クレイオ鯖、ギルド【フォーシーズン】宛て】
もしくわ
【アトランティカ公式ファンアートのRaylootのぶらり旅】まで、お送り下さい。
これで、多分、届くと思います。
それでは、よい週末を@0@。アディオス!
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