普段は、広大なアトランの景色、もしくは、Raylootの奮闘記?をご紹介するぶらり旅ですが、今回は、ちと、愚痴をこぼさせていただきます。お見苦しい点が多々あると思われますが、見苦しく思って下さい(_ _)
さて、事件は、現実時間6月15日に起こりました。まあ、実際は、ず~っと前からなんですが、Raylootの編成の中に【ミステリアス】【アマリリス】【石川五右衛門】という傭兵がいました。前から順に【魔女】【猛獣使い】【大砲】キャラなんですが、彼ら、もしくは彼女らは、Raylootのこれまでの旅を陰ながら支え、激戦地クエまでたどり着かせてくれた方々です。
しかし、残念なことに、新規の傭兵さんや、激戦地を境に戦略方針が変わった事により、活躍できる場がなくなってしまったのです(;0;)どこかのサッカー代表のようですね(^^;)
ですが、情に熱いRayloot君、そんな彼らを見捨てる事なんて出来ません(@0@)!
彼らが活躍できる場を求め、全世界各地を飛び回り、友達から他人まで、それしかいませんが・・・・・。就職できるようお願いしてまいりましたが、いかんせん、彼らのほとんどが50歳になろうか?というところで、どこも雇ってもらえるところがありませんでした(;0;)
さて、困ったRayloot君、彼らの就職の斡旋が出来なければ、今後の我が社【Raylootクラブ】の将来に関わります。
あッ@0@。
け、決して、自分の利益の為に奔走したわけじゃありません!彼らの将来を心配して、動いたのです。如何わしい噂が立てられてても信じないでください(>_<)
Raylootの目を見れば、すぐ誤解が解けるはずです(^-^)(視線を外すRayloot(<_<))。
彼らの為、どうするか一か月ほど考えていた頃、何と、イベリア半島にフーガなる者が代表を務める【独立傭兵を支援する会】というものがある事を知った。さっそく問い合わせたRaylootは、そこで50歳までの傭兵だったら独立傭兵として、新たな人生を歩む手伝いをしてくれる事を知り、さっそく、彼ら3人を独立傭兵にする為、フーガ氏の下へ参った。そこで
フーガ:「独立傭兵支援される方は3名様でよろしいですね?」
Rayloot:「はい、よろしくお願いします。彼らは、まだまだやれる傭兵です。なにとぞ支援のほどよろしくお願いします(_ _)」
今後の付き合いもある、と考えたRayloot、必要以上に頭を下げ、ご機嫌を取ろうとした。
フーガ:「ヘッ?あ、ああ、そうですね、お互いにがんばりましょう^^」
笑顔を浮かべるフーガ氏、どこか話がかみ合っていないような気がしたが、ご機嫌を損ねてはいけないと思い、疑問は心の中にしまっておいた。
そして、傭兵3人を独立傭兵として送り出してから数日後、最初の事件は起こった。
Rayloot:「はい、もしもし、Raylootクラブですが?新規のご契約ですか?それとも解約ですか?」
いつも通りの日常の朝、その一本の電話が、今日まで続く事件の始まりであった・・・・・・・。
フーガ:「どうもRaylootさん。『独立傭兵を支援する会』のフーガです」
Rayloot:「ああ、フーガさん^^。こんにちわ。この間はどうもお世話になりました。どうですか?彼ら、頑張って働いてますかね?」
フーガ:「え、ええ、がんばって働いていますよ。さすがRaylootさんが鍛え上げた傭兵さんなだけありますね」
Rayloot:「いやいや、そんなことは^^ハッハッハッハッハ^-^」
お世辞に決まっているのだが、言われると悪い気はしない。どこの世界でも同じです。
フーガ:「それでですね、Raylootさん。少し相談がありまして・・・・」
気まずそうな声音に変わるフーガ氏。なんだろう?と思うが、おだてられた後なので、警戒感が薄れていたRayloot。そして、これが後悔の始まりになろうとは、この時は知る由もなかった~~~。
次回へ続く・・・・・・・・・・・・・・・・・。

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