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2010年6月4日金曜日

Raylootのぶらり旅【痛いよ~~>_<!】編

善良なアトラン市民を襲う魔の手は、いつでも、どこにでもあるものです(;0;)。
ダラスの安い酒場に入ったら、そこは何と、ボッタクリバー。人生経験の少ないRayloot君。またまた、かわいいお姉ちゃん達に、優しいもてなしをされて、ハイピッチでお酒を進めていたら、請求書がサッと机の上に(@_@)
何気なくその請求書をめくると、思わず口に含んでいたお酒を吐き出してしまった(*0*!)
「0、いくつやねん?!」
ちと、関西弁を込めた疑問の声を周りのお姉ちゃん達は、ニコニコ顔で答えてくれた。
「何度騙されれば気が済むんじゃ(\_/!)」
と、心の中でツッコミを入れると、気持ちを切り替えて、逃げる算段を考えた。
いつもの展開なら、この後に文句言うと、怖いお兄さん達が出てきて、脅されて、身ぐるみ剥がされて・・・まあ、良い事は何一つないと感じたので、Rayloot君は、これまでの経験を生かし、ひとまず、みんなの注目をヨソに向けた隙に、お店を抜け出す事にした。そして・・・・・・・・・・・・
『あああああああああああああああああ!』
突如、大声を上げたRayloot君。みんなの視線がRaylootに集中。
『あそこにいるのって、あの【アトランティカ物語】に出演中の俳優のダナさんじゃないですか?!』
Raylootの指さした方向に、皆の視線が移動する。もちろん、そんなところには誰もいない。皆の視線が移動した隙を狙って、Rayloot君、日本で修行した【瞬進の術】を使い、一目散にその店から抜け出した(^-^)
「そう簡単に、騙されて溜まるか。ペッ!」
ただの食い逃げなのだが、Rayloot君の頭の中にはそんな考えはない。悪徳キャバクラから逃げ切った優越感から、店に向かって唾を吐くと、そのまま前方へ振り返った。

『ガブッ!』

「(あれ?何だ、急に暗くなったぞ、まだ夜には早いのに、あれ?それに、何か、首のあたりが、妙に痛い、というか、ほんと、痛いぞ;0;。ムチウチか?)」

『ガ゙ルルルルルr~~』

「(あれ?こんな町の中で、猛獣の声が聞こえるぞ?それも、すぐ近くから。というか、何かとても響くな~)」

『ちょっと、カラット!何してるの!それは人よ!人の頭よ!』

「(カラット?人の頭?何を言っているんだ?というか、ちょっと、頭がボ~ッとしてきた、目眩というか、意識が朦朧するというか、いや、何だろう?目の前にお花畑が見えてきたぞ?_?)」

『ガルゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・』

「(何か、元気がなくなったな?飼い主にでも怒られたか?ハハハハハ。まあ、元気出せよ。いつかいい事があるさ(^-^)あれ?何か、視界が開けてきたぞ。それに、首の部分も軽くなったな)」

『あの~~、大丈夫ですか?』

「(大丈夫?何が大丈夫なんだ?オイラはいつでも大丈夫だぞ。と、いうか、誰だこの人?どこかで見た事のあるような顔だな~~)」

『大変!こんなに血が!』

「(血?血なんてどこに?って、ホントだ、血がこんなに・・酷い出血だな、一体誰の血だ?)」

『早く治療しないと(;0;)』

「(何か、忙しそうだな、この人?というか、何でさっきから声が出せないんだ?あ、あれれ?ちょっと、地面が近づいてくるぞ?あ、ああ、あああああ)」

『ドサッ』

『もしもし?〇〇病院ですか?大変なんです!うちのペットに頭ごと噛み突かれた人が、意識不明なんです>_<!』

「(噛みつかれたって、僕の事か?あ、ちょ、ちょっと、舐めるなよ。おい。コ、コラッ)」

『カラット!何をしてるの!汚いからやめなさいって!』

「(汚いって・・・・・・・・僕はゴミか?というか、痛いよ~(>_<)僕の旅は、何でこんなに災難続きなんだ?呪われてるのか?)」

『えっ?今日は休み?!ちょっと待って下さいよ!今にも死にそうなんですよ?』

「(呪われているようだね(~。~))」

『どうしよ~~~(‘_‘?)』

さて、この後、この女の人がとった行動は、何でしょう?皆様のお答をお待ちしております(_ _)

A4サイズの用紙に、貴方の考えた『答え』を記入して、80円切手を貼ってから郵送で送って下さい。宛先は→【アトランティカ、クレイオ鯖、ギルド【フォーシーズン】宛て】
もしくわ
【アトランティカ公式ファンアートのRaylootのぶらり旅】まで、お送り下さい。
これで、多分、届くと思います。
それでは、よい週末を@0@。アディオス!

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