蒸し暑い熱帯夜が続くこの頃、Raylootはいつものごとくマイホームにて優雅なひと時を過ごしていました。窓辺に設置したソファーの上で、ワインを片手に、片足を組むLootの姿は、まさにダンディー(@0@)
こんな姿を見たら、女子がほっとかないっしょ?
と、多少妄想も入りつつ、使用人の弓士に指示を出す。
「ワインをもう一本もってきて」
使用人にワインを注がせながら、優越感に浸っているLoot君、ちょっと良い気になってます(~。~)
そんな時、Loot君のハウスに一人の訪問者が訪れました。それも女の子。名前は・・・・・・・よく見えません(@。@;)
突然、気さくに『レイ!こん』と呼びかけてくる彼女は、こちらが何かを言う前に、ずかずかとマイハウスに入りこみ、Loot君の隣に座るじゃありませんか(・_・;)
そして、うちの使用人に対し『私にもワインちょうだい』と、ずうずうしく指示するのです。使用人もどうした良いのか解らず、Loot君の顔を窺うが、ひとまず、ワインを出してきました。
「サンキュー^^」
ワインを注がれると、彼女はそれを一気に飲み干し、ゲップを一度すると屁をこきました。
『クサッ!』
思わず口走ったLootのその言葉に、彼女は、ふくれた顔をして、こう言います。
「レディーに向かって失礼ね( ̄)。( ̄)」
(失礼なのは貴方でしょ?)
Lootの心の中のツッコミは、彼女には届きません(~_~;)
「もう良い、私帰る!(\ _ /)!」
手に持ったワインの入ったグラスをLootに叩きつけると、彼女は、風のように去って行きました。
「・・・・・一体、誰なんだ。あれ?」
ワインをぶっかけられ、呆然とするLoot君。残されたのは、ワインで汚れた床とソファーと、彼女の屁の匂い・・・・・・・。臭いです(~。~;)

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